こんにちは。ユーカリです。
子供達も学校が始まり、生活のリズムを取り戻してきたころではないでしょうか。
8月の末は、全国的に雷雨、特に雷がすごかったですよね。
前回のサクラさんのブログに、雷の時にプラグを外した、と書いてありました。が、
ユーカリは、今まで雷がなっても、全然対策をとっていなかったので、
急に、心配になり、雷と電気の関係を調べてみようと思いました。
東京電力のHPのおもしろ電力館の中にある、電気、電力辞典をみてみました。
すると、雷と雷サージという言葉がありました。
「空に上昇気流(じょうしょうきりゅう)が発生すると、
雲のなかの細かい氷の粒(つぶ)が摩擦(まさつ)しあい静電気(せいでんき)がたまります。
雲の上の方にはプラス、下の方にはマイナスの静電気がたまり、
その量が巨大になりすぎるとプラスとマイナスの電気が引き合い、空中で放電(ほうでん)します。
これが雷です。
放電するときに出る光が稲妻(いなづま)、周囲の空気をやぶって放電するので、
そのときに発生する振動音(しんどうおん)が雷鳴(らいめい)です。
この放電が雲と地上との間に発生すると落雷(らくらい)となります。
雷は非常に大きなエネルギーを持っており、電圧は約1億ボルトにもなります。
雷の被害は直接落雷するときのほか、雷が家の近くに落ちた場合、
家の中の電気配線に大きな異常電流が流れることがあります。これを雷サージといいます。
雷サージによって、家の中のテレビやパソコンなどがこわれることもあります。
雷サージによる被害を完全に防ぐのは、たいへんむずかしいことです。
雷がなりはじめたら、万一にそなえ、家電製品のプラグをコンセントから抜いておくとよいでしょう。」
ですって。怖いですねえ。 大事な家電を守るため、これからは気をつけなくっちゃ!と思いました。
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