毎日電気を何気なく使っているヨモギ。
いつもお世話になっている電気の省エネについて、
今回はでんこちゃんと一緒に考えてみようと思います。

東京電力の発行しているパンフレット
『でんこちゃんのなるほど省エネ!なっとくブック』をご存じですか?
電気の省エネ方法や、省CO2のコツが載っているパンフレットです。

私達の暮らしには、電気は必要不可欠です。
毎日の暮らしで電気を使う事によってCO2が発生し、
その濃度が濃くなると、気温上昇を引き起こし、地球温暖化が進み・・・
その結果、干ばつが広がったり洪水や暴風雨などの被害や、
マラリアやコレラなどの健康被害などが発生。
そのためにはCO2の排出量を減らすために、
私たち一人一人が省エネルギーを心がけるためのコツが
この本に載っています。
☆ポイント1
猛暑が続き、最近毎日のようにヨモギ家も冷房をかけますが、
家庭における用途別エネルギー消費の割合は、意外にも冷房が2%です。
多いのが、給湯と暖房。
家庭での省エネルギーには、エネルギーの使い方を意識して給湯や暖房に効率のよい機器を
選んだり、上手に使う事が大切です。

☆ポイント2
家庭での省エネルギーは機器を選ぶところから始まります。
買い換えの際には、省エネ機能の比較に役立つ『省エネラべリング制度』をチェック。
製品本体に添付してあるラベルの『省エネ基準達成率』が高いほど省エネルギー機器なんですって。
☆ポイント3
省エネラべリング制度は、エアコン、テレビ、冷蔵庫、電気便座など
常時電源をいれておく可能性が高いものの省エネ性能を5つの星で表示して、
年間の目安電気料金も表示されているので、
買い換えの際は、価格で選ぶか電気料金で選ぶか、よく考えてみた方がいいですよね。
家庭での電気料金は、冷暖房代が一番かかっています。
さて、みなさんがお使いのエアコンは、何年前のエアコン?
最近のエアコンは省エネ機能が向上していて、13年で40%も省エネになっているんですって。
それは空気の熱を集めて、電気の力を使って圧をかけて、
高温の熱を出すことが出来るヒートポンプのおかげらしい。
だからと言って壊れない限り、ヨモギも買い替えようとは思わないので、
自分が出来ることをしていこう。
暖房器具は、石油ストーぶやガスストーブよりも、エアコンの方がランニングコストも低いんです。
ご存知でしたか??
上手な使い方は、『〜すぎないこと』
暖め過ぎ、冷やし過ぎに気をつけて、
1日1時間使用時間を減らしてみるだけでも省エネ効果がありますよ。
・フィルターもまめにお掃除
・設定温度はひかえめに
・カーテンやすだれを使って、窓からの熱の出入りもカット

などと、エアコンの使い方だけでなく、照明器具やパソコン、テレビ、掃除機、
待機電力、エコキュートなどの電化製品の使い方についても、省エネのコツが載っています。
チリも積もれば山となる・・・
小さなことからコツコツと・・・
出来ることから初めて、私たちも無駄な電気を作り出さない努力をしていかないといけないですね。