こんにちは。ミントです。
すっかり秋ですね。
食欲の秋・・・危険だわ。
涼しくなるとキッチンでも落ち着いて繊細な事をしたくなります。
普段は大雑把料理でもたまにはそんな気持ちになるんです。
そんな事で今日は秋ご飯で遊んでみたいと思ういます。
最近はキャラ弁など色々ありますが基本は細工のしやすい食材です。
一番簡単で手軽なのは薄焼き卵。
これさえ作っておけば錦糸卵にしたり型抜きしたりかなり遊べます。
意外と難しいと思っている薄焼き卵もコツを覚えれば簡単。
まずは卵をしっかり溶きほぐします。
ここにお水少量と片栗粉小さじ1くらい入れると扱いやすくなります。
一番重要なのがフライパンの温度管理!
ミントは中火の真ん中あたりで焼いています。
IHクッキングヒーターは毎回マイベスト温度が確認できてとっても便利。
火加減の調整をする事なくどんどん焼けます。
時間短縮にもつながり電気代にも嬉しいですね。
さて1枚目安は26センチくらいのフライパンならお玉1杯くらいが適量。
こんなもんでOKです。
少し少ないかな?と思っても薄くフライパンに広げるので大丈夫。
予熱して薄く油を引いたらさっと卵液を流しいれて
華麗にフライパンを回します。
この時はスピード勝負!
時間をかけてしまうと厚みが均等にならなかったり
生地が足りずに穴があいてしまします。
美しい!
IHクッキングヒーターのいいところは火がないので
卵液を流しいれたりフライパンを回すときに手元に火が当たらないので
落ちついてできることですね。
さて表面が乾いて焼けてきました。
薄いから30〜40秒もすれば火が入ります。
返すポイントは端がペリペリとめくれてきたら。
写真で見えますか?
端っこがうっすらと浮いてきています。
これが合図。
竹串でちょいと剥がしたら指でつまんで一気に返す!
熱いと思っているうちに一気に行きましょう。
※火傷に注意!
気持ちいのいいくらい簡単に剥がせます。
裏返すとこんな感じ。
IHクッキングヒーターは鍋底全体をムラなく加熱するので
均等できれいな焼き色がつきます。
反対側は7〜8秒ほど加熱すればOK。
薄いのでさっとで大丈夫です。
さてきれいな薄焼き卵が出来たので秋らしい飾りつけをしてみましょう。
薄焼き卵を重ねて細く切り錦糸卵を作ります。
豚そぼろとご飯をあわせたものの上に散らして型抜き人参を飾ったら・・・
こんなのが出来ました。
秋のそぼろご飯です。
もみじの人参にもうひとつはウサギと満月。
秋らしいでしょ?
絹さやを忘れたのが残念でしたが・・・
これからの季節、運動会や行楽のお弁当にいかが?
今日もミント’sキッチンから涼しい秋風と一緒においしい時間をお届けしました。
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