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ENJOY!オール電化生活
[オール電化に関連する今月の特集]
特集タイトル
vol.11 この季節は、街のあちこちで引越屋さんのトラックを見かけることが多くなり、商店街
にも<新生活フェア>の文字が躍ります。新入生・新社会人といった“新”がつく人に、
あっモチロン、つかない人にも“バッチリ”お役に立ちます!
〜 いよいよ新生活…どうせ買うなら最新の省エネ家電をいかが? 〜
記録的暖冬となった今年。いつもなら
   「ああ今年はあったかくてよかった♪」
   「雪が少なくて通勤がとっても楽だったね!」
など暖冬を喜ぶ気持ちがある一方で、むしろ環境についてあらためて考えた
という方も多いのではないでしょうか
“環境問題”となると大ごとでも、まずは普段のご自身の暮らしのなかで「できること」、
たくさんあります。お使いの家電を見直すこともその一つなんですよ。
この頃よく言われる『省エネ家電』ですが、その理由から考えてみましょう!
<<< 省エネ家電を選ぶ。その理由 >>>
    昔の家電を使い続けることは、環境にとっては…!?
   ものを丁寧に、長く使い続けることはとても良いことですが、家電製品について言えば、
   必ずしも良いこと尽くめとは言えない場合もあります。
   たとえば、
   財団法人省エネルギーセンター(ECCJ)
   http://www.shouene-kaden.net/
   によると、
   1995年型と2003年型のエアコンを比較すると、2003年型の方が約40%の省エネ。
   冷蔵庫は約10年間で内容積1Lあたりの年間消費電力量を75%以上も下げました。
   各メーカーのたゆまぬ努力を感じさせる数字ですよね!
    毎日のくらしから、地球温暖化を防止する
   ご存知のとおり、省エネを意識すれば、エネルギー消費にともなうCO2の排出を軽減
   することにつながりますから、地球温暖化を食い止めることにつながります。
   「価格」「機能」以外に、「省エネ」という視点が加わったと考えても良い
   かもしれません。
   リサイクルショップでの買い物も、安いからといってあまりに古い型のものを
   選ぶのは、ランニングコストの面からも、もう少し検討の余地がありそうです。
    “買い替え”ばかりが良いわけではありませんが…
   もちろん、まだ使える家電も廃棄すればゴミになってしまいますから、
   “使えるものはまだまだ使う!”って、とっても素敵な考え方ですよね!
   一概に新しいものに買い換えるばかりが良いとは言えないでしょう。
   ただ、もし「冷蔵庫の冷えが悪く、鮮度がちょっと気になる」、「古いエアコン
   なので、効きも悪くて、しょっちゅう故障するようになった…」などといった
   お悩みも抱えているのであれば、「省エネ」や「安全」という視点も含め、
   総合的にみて、買い替えを検討してみてはいかがでしょうか。
<<< 省エネ家電を選ぶポイント >>>
    チェックすべきは“グリーン”のマーク
   現在、家電は「省エネ法」により、さまざまな省エネのための取り組みをするように
   定められています。たとえば2000年8月から実施されている『省エネラベリング制度』。
   これは対象と定められた家電やガス製品が、省エネ法の目標基準値を満たしているか
   どうかをわかりやすく示すもの。
   達成している家電にはグリーンのマークがつきますが、
   「未」達成の家電にはオレンジのマークがつきます。
   これならひと目で地球にやさしい家電がわかりますね。
   対象商品は下記のものとなります。
   ○エアコン
   ○テレビ
   ○電気冷蔵庫
   ○電気冷凍庫
   ○蛍光灯器具
   ○ストーブ(ガスストーブ及び石油ストーブ)
   ○ガス調理機器(ガスコンロ等)
   ○ガス温水機器
   ○石油温水機器
   ○電気便座(温水便座・暖房便座)
    家電量販店の「機能表」を活用しよう
   家電量販店も、消費者が製品を選びやすいようにさまざまな工夫をしています。
   それぞれの家電がどのような機能なのかをまとめた<機能表>をつけているところが
   多くなりましたので、比較するのもラクラク♪
   バランスの良い選び方ができそうです。
    ライフスタイルに合った家電選びを!
   家電全般において省エネ化しているとはいえ、ひとり暮らしなのに巨大冷蔵庫を
   買ったり、大家族でもOK!の洗濯機を買ったりしていては、結果的にムダとなって
   しまうことも少なくありません。
   たとえば、冷蔵庫の消費電力の多くは、冷凍庫で消費されているということを
   ご存知でしょうか?自分がどんなくらしをしたいのか、しっかりとイメージしてみる
   のもまた、「省エネ」のために必要なことと言えるかもしれません。
いかがでしたか?
メーカー各社の取り組みは、ご紹介したようにずいぶん進んでいるようです。
あとは私たちの心がけ次第。これから暑くなるにしたがって、冷房や冷蔵庫など
夏物家電が気になる季節ですが、涼しく過ごす工夫をするなど、いろいろと知識を
増やしていきたいですね。
お財布にも、環境にもやさしいくらしを目指して、新生活をスタートしましょう!
■関連サイト【ブログ】ピックアップ
省エネ型製品情報サイト
http://eccj06.eccj.or.jp/cgi-bin/real-catalog/index.php
地球温暖化を阻止せよ!家電メーカーの取り組み(文部科学省HPより) http://rikanet2.jst.go.jp/contents/cp0220a/contents/f_04_06.html
電化住宅コム> 主要4メーカーに聞く!「電気クッキングヒーター新製品情報」
http://www.denkajutaku.com/ihhikaku/index.html
環のくらし 減らそ。みんなで。CO2。> 家電・自動車の選び方・使い方徹底ガイド
http://www.wanokurashi.ne.jp/act/guide/menu01.html
セカンドステージ 快適家電のススメ
http://www.nikkeibp.co.jp/style/secondstage/kaiteki/homeappliances_060608.html
くらしに役立つ情報番組大好き!> 最新家電はここがすごい!
http://plaza.rakuten.co.jp/oygnik117/diary/200702200000/
アンケート結果
“新生活スタート!省エネ家電に買い換えるポイント”について
今回は、新生活シーズンに向け、買い換えたい家電製品や、購入する際に
こだわるポイントについてお伺いしました。
転勤や引っ越しなど、新生活を機に買い換えたいと思っている家電製品。
新機種もどんどん発売されますので、買おうと決めたものの、何を基準に
買ったらいいのか迷っている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、家電製品を購入する際にこだわるポイントについて
みなさまからお寄せいただきましたコメントをご紹介します。
   ・ノンフロン、省エネ(など環境にやさしいものかどうか)
   ・価格差に対しての性能(ランニングコストや機能、長期信頼性)
   ・見た目が部屋に合うサイズ、雰囲気で長く使えそうか
   ・使いやすさ、なによりも壊れにくいもの
など、単に“価格”や“性能”にとどまらず、メーカーの“信頼性”や
お持ちの“インテリアとの相性”など、モノがあふれた今だからこそ、
買い換えにあたって、厳し〜いまなざしが注がれるんですね!!
一方で、
   自分にとってムダな機能がついていないこと。
   最近の家電製品はいろいろな機能が盛りだくさんで使いきれないので、
   できるだけシンプルなものを探すようにしています。

モノに振り回されない、『シンプルな生活』。
案外こうした身近なことの積み重ねなのかもしれませんね。
引っ越しや新生活を機に買い換えた家電製品。
電気代がやっぱり、気になりますよね〜。
イザ買い換えてみたものの、以前に比べ、どのくらいコストダウンに
なっているのか、意外に分かりにくいものです。
そこでこんなサイトを見つけました。↓ご参考まで。
家電製品 暮らしの省エネ エコ/君と楽しい家族
http://www.shouene-kaden.net/
「電気代オトク情報」コーナーで、家電製品(テレビ・ビデオ・エアコン等)を買い換えた時の
<電気代のシュミレーション>ができます。
このサイトでも、さまざまなお役立ち情報を充実させていきたいと思っていますが、
ご意見やアイディアをぜひ、教えてください。お待ちしてます!
コメント・トラックバック(TB)もモチロン、大歓迎です♪
グラフ1
アンケートに回答して下さったみなさまからのお声をご紹介!
・設置する場所が限られるのでサイズと価格
 (つなみさん)
・高機能よりも使いやすさとデザイン性、エネルギー効率。
 (flymeさん)
・省エネはもちろん、大きな買い物なので、自分が使いやすいものを妥協せずに選ぶ。
 (ゆきっぺさん)
・金額・品質・省エネなど。家電製品は何年も使うものだし、安い買い物では
 ないので事前にいろいろと調べる。1番のポイントは、少し高くても自分の
 スタイルに合ったものを購入する!
 (cocoさん)
・掃除しやすそうなシンプルなデザイン。
 (yura55さん)
・省エネなのか、機能は十分か、デザインが住まいにマッチしているかを必ず見ます。
 (ポテさん)
・必要な機能がありシンプルであること。価格も重要。
 (ブルーさん)
・毎日使うものなので、使いやすいこととお部屋に置いて自分の好みのインテリアに
 合うかというデザインとか色をポイントにしています。
 (あきちゅうさん)
グラフ2
☆今回も、たくさんのご回答・コメントをお寄せいただき、ありがとうございます!
 みなさまからいただいたご意見をじっくり拝見し、今後の特集作りに役立てたい
 と思っています。
 どうぞ、次回の特集をお楽しみに…

[vol.12] 新生活は、省エネ家電で始めよう

カテゴリー: 省エネ家電
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